ダイハツのテリオスキッドの評価とは|口コミの意見を探ろう

「新しい自動車を買いたい」という人に、テリオスキッドはおすすめの車種です。1998年に誕生したテリオスキッドは、スポーティかつ安定した走行性を持ち、2012年の販売終了まで、幅広い世代から支持を集めていた自動車です。

そんなテリオスキッドの口コミ評価について、このページで徹底解説します。あわせて、特徴やおすすめグレード、口コミから判断できる弱点なども取り上げていきましょう。テリオスキッドの購入を検討している人などは、参考にしてください。

テリオスキッドの特徴

1998年10月に発売されたテリオスキッドは、優れた走行性能を持つ軽SUVです。迫力のあるエクステリアデザインに、軽自動車とは思えないほど、安定したコーナリングや走破性も実現している自動車です。2012年の販売終了までフルモデルチェンジしなかったことも特徴として挙げられるでしょう。

体に負担をかけないシート、左右分割可倒式リヤシート&クッションなど、インテリアも充実しています。「Total Advanced Functionボディ」や「アンチロックブレーキシステム」、「デュアルSRSエアバッグシステム」などによって、安全性も申し分ありません。

4WDオフロード車として今でも親しまれ、雪道もスムーズに走行できます。また、ターボエンジンも搭載し、燃費性能も悪くありません。

テリオスキッドのおすすめ人気グレード

テリオスキッドのおすすめグレードは、最上位モデルの「カスタムX」とベースグレードの「L」です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

最上位モデルのカスタムX

  • エアロバンパー
  • サイドストーンガード
  • ハイマウントストップランプ付リヤスポイラー
  • 専用メッキフロントグリル
  • 4灯式マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ&フォグランプ
  • 専用ファブリックシート
  • 15インチアルミホイール

「カスタムX」は、さまざまな装備を持ったダイナミックなエクステリアデザインです。さらに、「CD/MD+AM/FM付オーディオ」など、快適装備も整っています。ターンランプ付ドアミラーなどの装備によって安全性も高く、インタークーラー付ターボエンジンで加速性も申し分ありません。

ベースグレードのL

ベースグレードの「L」は、安めの価格設定になっており、入手しやすい自動車です。スペアタイヤカバーやクロムメッキなどは、2010年8月発売の「L」に装備されています。

できるだけ安くテリオスキッドを手に入れたい人は、「L」を選びましょう。ちなみに、「L」の上のグレードに、カスタムLシリーズという種類もあります。

テリオスキッドに乗っている人の口コミ評価

今テリオスキッドに乗っている人は、どのような評価を下しているのでしょうか。エクステリア、インテリア、エンジン性能、走行性能の口コミ評価を紹介していきましょう。

エクステリアに関する口コミ

  • SUVのかっこよさがある
  • 少しかわいらしさもあって好き
  • スタイリッシュな雰囲気
  • シンプルでよい
  • おもちゃっぽさもあるが満足している
  • 後期型はかなり好き
  • スポーツカーのようなデザインも気に入っている

エクステリアに関する口コミは、だいたい高評価です。しかしながら、安っぽい、古臭いという指摘もありますので、エクステリアデザインに強いこだわりのある人には、不向きかもしれません。

内装に関する口コミ

  • 落ちついたインテリアで好み
  • 車内で泊まることも不可能ではない
  • リアシートも快適だ
  • 視界が広く運転しやすい設計
  • ちょうどいい硬さのシートで嬉しい

内装に関する評価も、決して低くはありません。軽自動車であることや値段を考慮すれば、不満を覚える人は少ない内装設計でしょう。

走行性能に関する口コミ

  • 軽自動車なので十分
  • 悪路もスムーズに走れる
  • 視点が高めだけど安定している
  • 思ったよりも小回りが利かない
  • たまに突き上げを感じる
  • 足回りが固い気がする
  • 見晴らしがよい

視界が広いからこそ、リラックスして運転できるという高評価がある一方、軽自動車としては小回りがあまり利かないという意見もあります。全体的に高評価ですが、軽自動車以上の走行性能を期待して購入すると、後悔するリスクがあるでしょう。

エンジン性能に関する口コミ

  • パワーも悪くはない
  • 一般道では問題なし
  • よくもなく悪くもない
  • エンジン音が気になる時もある
  • スムーズに加速できる

ターボエンジンを搭載しているため、エンジン性能に関しても、そこまで低評価はありません。パワーはそれほどある自動車ではありませんが、普段使いであれば、気にならないでしょう。また、ターボであっても、踏みこんでから加速までに、多少の時間がかかります。

テリオスキッドの口コミからわかる欠点

テリオスキッドに対して、「小物を入れるスペースが少ない」、「車内がそれほど広くない」という意見もあります。こうしたテリオスキッドの口コミからわかる欠点を見ていきましょう。

小物入れが少ない

テリオスキッドのインテリアに対して、不満の声を上げている人はいます。具体的には、ドリンクホルダーなどがないため使い勝手が悪い、小物入れが多くないという指摘です。また、古臭さを感じる人もいます。

軽自動車だからこそ、充実した内装とはいえませんが、インテリアにこだわりのない人は、不満を感じないでしょう。

車内が狭い

自動車の中で狭くて乗りづらい、後部座席が窮屈、それほど荷物を積めないなど、車内の狭さについて指摘している人は少なくありません

大きなサイズの自動車ではありませんので、仕方のないことですが、たくさん人を乗せる場合には、不向きといえるでしょう。一方で、乗り心地は悪くないという口コミもありますので、購入前に試乗することをおすすめします。

テリオスキッドをお得に購入するには

テリオスキッドをできるだけ安く買うためには、今乗っている自動車を買い取りに出しましょう。その際、業者をしっかりと選び、損のない売却を目指すことで、テリオスキッドをお得に購入可能です。

現在乗っている車を買取に出す

今乗っている自動車を売る際、ディーラーの下取り、中古買取業者だけではなく、廃車買取業者も選べます。廃車買取業者は、売れそうにない車であっても、買い取ってくれる会社です。部品に値段をつけ、もしくはパーツを再利用して利益を出しているからこそ、どのような状態の自動車も引き取ってくれます。

買取業者ごとにサービス内容などが違い、持ち込み以外NGにしている、特定の自動車以外は受付しない、廃車に関連する費用を取る、書類代行してくれない業者も存在しています。自己負担を軽減させるためには、各種費用が無料であり、手間のかかる書類手続きを代行してくれ、さらに査定額の出る業者を選びましょう

基本的に中古車の査定額は、買ったばかりの新しい車、あるいは、ほとんど走っていない自動車であれば、高値査定も夢ではありません。査定額は、走行距離と年式などに影響され、希少車種であれば、旧式車でも多走行車でも、売れる可能性があるでしょう。

また、会社によって査定額が異なるため、入念に業者を選ぶことをおすすめします。昨今では、利用者の口コミをネットで確認できますので、口コミ評価などを参考にしながら業者を選べば、失敗するリスクを減らせるでしょう。現在乗っている車を買取に出し、元手を増やしましょう。

カーネクストを利用する

廃車買取業者の中でおすすめなのは、カーネクストです。動かない自動車、走行距離が多すぎる車、古すぎる自動車、故障している車など、状態が悪いと判断される自動車でも買取対象にしています。さらに、グローバルに広がる販路を持ち、パーツの再利用などを行っているからこそ、0円以上の買取保証を実現しています。

また、他業者やディーラーなどであれば数万円かかってしまう廃車費用も、カーネクストでは無料です。具体的には、面倒な廃車手続きの代行費用、解体費用、引取り手数料などの負担はありません。日本全国対応のレッカー費用も取られません。

自動車税の還付手続き代行も無料サービスです。無料査定は、メーカー、車種、電話番号、氏名などを専用ページに入力するだけであっという間に申し込みできます。年中無休のフリーコールもあり、すぐに売りたい人は、電話で相談しましょう。

自動車の状態や車種次第では、高額査定も実現可能で、他社と10万円以上差がつくケースもあります。カーネクストで、損することなく自動車を売却しましょう。

参考:カーネクスト

今乗っている車を売ってテリオスキッドをお得に購入しよう

ダイハツのテリオスキッドは、かつて人気を集めていた軽SUVです。今は販売されていませんが、中古車販売店で見つけられるでしょう。テリオスキッドの特徴は、軽自動車にもかかわらず、高い走行性能を持っており、オフロードでもスムーズに走れることです。

最上位モデルの「カスタムX」は、さまざまな装備を持ち、人気の高いグレードです。ベースグレードの「L」は、安いため、手に入れやすいでしょう。他にも、カスタムLシリーズという種類があります。

今テリオスキッドに乗っている人は、エクステリア、インテリア、エンジン性能、走行性能に対して、全体的に高い評価をしていますが、小物入れが少ない、室内が広くないという指摘もあります。テリオスキッドを購入する前に、こうした口コミ評価をチェックして、自分に合った自動車なのかを見極めましょう