トヨタ・マークXジオの口コミ評価と欠点などについて徹底解説

「マークXジオ」は、トヨタ自動車がかつて販売していたステーションワゴンモデルです。2013年に生産を終了していますが、中古販売店などで入手でき、今も人気があります。このページでは、「マークXジオ」の口コミ評価などを取り上げていきましょう。

口コミ以外にも、自動車の特徴やおすすめグレード、口コミからわかる欠点、またマークXジオをお得に入手する方法なども紹介します。トヨタ・マークXジオが気になる人や昔の自動車に乗りたい人などは、参考にしてください。

マークxジオの特徴

トヨタ・マークXジオは、セダン、ワゴン、ミニバンのシートアレンジができる自動車です。さらに、直列4気筒2.4LとV型6気筒3.5Lのエンジンがあります。また、4WD、7人乗仕様などもあり、バリエーション豊かといえるでしょう。



  • ボディサイズ:4,695×1,785×1,550mm
  • 室内の長さ×幅×高さ:2,670×1,505×1,220mm
  • 燃費:10.2km/L
  • 総排気量:3456cc
  • 最高出力:280ps(206kW)/6200rpm
  • 燃料タンク容量:60L

6人乗りのマークXジオであれば、このようなスペックです。エクステリアには、エアロパーツなどがあり、インテリアも、強いこだわりのある自動車です。また、240シリーズ、240Gシリーズ、エアリアルシリーズ、350Gシリーズというグレードに分かれています。

ちなみに、マークXジオの「ジオ」は、「ZiO」と書き、「Zone in One=一台でさまざまな空間を持つ」の略です。燃費性能は、後期シリーズの方が優れています。

マークxジオのおすすめ人気グレード

トヨタ・マークXジオのおすすめ人気グレードは、「エアリアル」と「240G」です。それぞれどのような特徴を持っているのか見ていきましょう。

スポーティさが売りのエアリアル

トヨタ・マークXジオの「エアリアル」は、2009年に販売されたグレードです。フロントグリルやサイドマッドガード、フロンバンパーなど専用のエアロパーツが採用され、スポーティな雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

ちなみにエアリアルには、「エアリアル V-Selection」、「エアリアル Fパッケージ」といった特別グレードもあります。

7人乗り仕様の240G

2008年には、7人乗り仕様の240Gも追加されました。さらに、外観もスタイリッシュになったため、大人数を乗せてドライブしたい人におすすめです。

ちなみに、7人乗り仕様の240Gと同時に、特別仕様車の「ブラックパールリミテッド」も発売されました。7人乗りであれば、1つの家族以上でも乗車でき、レジャーや旅行も楽しめます。

マークxジオに乗っている人の口コミ評価

今トヨタ・マークXジオに乗っている人は、どのような評価を与えているのでしょうか。エクステリア、インテリア、乗り心地、エンジン性能に対する口コミを見ていきましょう。

エクステリアに関する口コミ

  • 全体的に落ち着いているデザイン
  • フロント部分がとてもかっこいい
  • 押しが強いので合わない人もいるかも
  • カラーバリエーションが多い

エクステリアのデザインを評価する口コミは多いです。しかしながら、人によっては押しの強いデザインを苦手に感じるでしょう。全体的な評価としては悪くありません。

インテリアに関する口コミ

  • シートアレンジが多彩
  • とにかく快適
  • 上質だと思う
  • 車内はとても広い
  • メーター類が非常に見やすい

インテリアに関しても、高い評価を得ています。エクステリアだけではなく、インテリアも落ち着いた印象があり、どのような人にも合う自動車といえるでしょう。

乗り心地に関する口コミ

  • それほどエンジン音は気にならない
  • ゆったりした車内で快適に過ごせる
  • 2列目も乗り心地抜群
  • 3列目は狭いけれども使わないので問題なし

トヨタ・マークXジオは、乗り心地も高く評価されています。運転席などは、贅沢に作られており、セダンからの乗り換えでも違和感を覚えないでしょう

エンジン性能に関する口コミ

  • なめらかに走る
  • 普段乗る分に困ることはない
  • パワー不足を感じることはない
  • 安定したコーナリング
  • すぐに加速する

トヨタ・マークXジオの高いエンジン性能も評価されています。350Gシリーズであれば、さらに満足のいくエンジン性能を実感できるでしょう。

マークxジオの口コミからわかる欠点

マークXジオに乗っている人の中には、エンジン音が高いといった口コミやオルタネーターの故障が多いという意見もあります。こうしたマークXジオの口コミからわかる欠点についても取り上げていきましょう。

エンジン音が高い

「エンジン音が高い気がする」、「微振動を感じる」といった口コミもあります。微振動は、数年後に大きな揺れに変わり、エンジンがストップしてしまうリスクもあるため、注意しましょう

エンジン回りで気になることがあれば、その自動車は購入しないことをおすすめします。中古車を買う際は、スタッフなどに問い合わせましょう。

オルタネーターの故障が多い

マークXジオの発電機である「オルタネーター」の故障が起きやすいという意見もあります。オルタネーターの不具合は、エンジンにも影響がありますので、注意が必要です。

また、オルタネーター以外にも、エアコンの故障は多いようです。2013年に生産終了しているため、中古車を買う際は、パーツなどの故障に気を付けましょう。

マークxジオをお得に購入するには

トヨタ・マークXジオをできる限り安く入手するためには、今乗っている自動車を買取に依頼して、元手を増やしましょう。買取業者の選び方などを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

現在乗っている車を買取に出す

現在乗っている自動車を売れば、トヨタ・マークXジオ購入費の元手が増えます。できるだけ高値で売却したい人は、ディーラーの下取りではなく、中古車の買取専門業者を選ぶようにしましょう。なぜなら、ディーラーは新車に関してはプロフェッショナルですが、中古車市場の専門家ではないからです。

中古車の買取専門業者を選定する際は、どのぐらい拠点を持っているのか、もしくは販路を持っているのかチェックしましょう。グローバルに広がる販路を持っていれば、自動車の管理コストを抑えられ、そしてそれが査定額にも影響します。販路が広いほど、査定額を上げられるかもしれません。

基本的に中古車は、年式や走行距離によって査定額が異なり、日に日に価値を落としてしまうものです。特に旧式車、多走行車であれば、値段がつかない可能性もありますので、注意が必要です。希少車種であれば、走行距離が多くても、古くても、売れる場合はあります。

別業者で売れそうにない自動車であっても、査定額を出してくれる業者があります。それは、廃車買取業者です。部品に値段をつけ、あるいはパーツを再利用して利益を出しているからこそ、どのような状態の車であっても、引き取ってくれます。状態次第では、廃車買取に依頼しましょう。

カーネクストを利用する

走行距離が多すぎる車、故障している車、動かない自動車、古すぎる自動車といった売れそうにない車に乗っている人は、廃車買取業者のカーネクストがおすすめです。カーネクストは、どのような状態の自動車でも、0円以上の買取保証を行っています

海外に広がる販路を持ち、パーツの再利用などを行っているからこそ、0円以上の買取保証を実現し、車種によっては、高額査定も夢ではありません。カーネクストで、損することなく、自動車を買い取ってもらいませんか。

さらに、廃車手続きの代行費用、解体費用、引取り手数料、日本全国対応のレッカー費用、自動車税の還付手続き代行、査定もすべて無料サービスです。廃車関連費用は、別の業者やディーラーなどであれば数万円かかってしまう可能性があります。

また、査定依頼の申し込みも、メーカーや氏名などを専用フォームに入力するだけなので、実にシンプルです。すぐに売却したい人やわからないことがある人は、年中無休のフリーコールに問い合わせましょう。そうすれば、専門スタッフが丁寧に質問内容に答えてくれます。

参考:カーネクスト

車を売ってマークxジオをお得に手に入れよう

トヨタ・マークXジオは、2013年に生産終了していますが、中古車市場にはたくさん出回っています。そのため、入手しようと思えばできますが、購入する前には、自動車の特徴や今乗っている人の口コミも必ずチェックしましょう。

トヨタ・マークXジオの特徴は、セダン、ワゴン、ミニバンのシートアレンジができるだけではなく、240シリーズ、240Gシリーズ、エアリアルシリーズ、350Gシリーズというグレードに分かれていること。グレードごとの特徴を理解して、自分に合った種類を見極めましょう。

マークXジオに乗っている人によるエクステリア、インテリア、乗り心地、エンジン性能の評価は、全体的によいです。エンジン音が高い、発電機の故障が多いといった口コミもありますので、注意しましょう。

そんなマークXジオをお得に購入するためには、現在乗っている車を買取に出し、お金を増やすことです。買取業者によって査定額が異なりますので、しっかりと選ぶようにしましょう。車の状態がよくない場合は、廃車買取業者がおすすめです。今所有している自動車を売り、トヨタ・マークXジオを安値で入手しませんか。