アクアで人気のグレード・カラーは?モデルの変遷も徹底解説


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主要幹線道路で、とりわけよく見かけるのがトヨタ・アクアです。老若男女問わず、幅広いユーザーが利用するほかビジネスユースも多く、ハイブリッドカーとして先行するプリウスにも引けを取らない性能を持つため、今後も高い人気を維持することを期待されています。

ここでは、そんなアクアの人気の理由と人気のボディカラー、グレードを解説します。これからアクアの購入を検討するための材料にしてください。

アクアの人気が高い理由

アクアの魅力は、ユーザーによって異なる面もありますが、共通するものもあります。まずは、多くのユーザーが感じているアクアの人気の理由に迫ってみましょう。

世界トップクラスの燃費性能

アクアの最大の魅力は、何といっても圧倒的な燃費性能にあります。アクア発売までは、プリウスの30.4〜32.6km/L(グレードによって異なる)が高性能とされていましたが、アクアの燃費性能はそれを上回る37.0km/Lとなっています。

これは、当時国内乗用車車名別販売台数で、上位にあった「ホンダ・フィットハイブリッド」の燃費性能が、36.4km/Lであることを考えると、アクアの性能の高さが計り知れます。

高い走行性能

アクアは、エンジンを低い位置に搭載して重心を下げ、エンジンなど重量のあるパーツをできるだけ車体の中央に寄せることで、操縦の安定性を確保しています。また、ボディのプリウスの流れを汲むトライアングルシルエットによる床下までの空力処理が、燃費の向上と伸びのある爽快な加速を生み出します。

広い荷室

アクアは、ハイブリッドバッテリーをリアシート下に配置することで実現できた、ゆとりあるラゲッジスペースがあります。特にGグレードは、たっぷり305Lの荷室容量を誇り、さらに後部座席は6:4で分割して倒せるのでアレンジしやすく、より広いスペースも手軽に確保できます。

アクアで人気の高いグレード

アクアには4つのグレードがあり、内装に大きな違いがあります。もちろん必要な装備を求めることは当然ですが、運転中に過ごす室内の雰囲気や快適さも、同じくらい重要です。

【一番人気】標準グレードのアクアS

アクアのラインアップの中で、最も廉価なLグレードより実用的な装備を持つ「Sグレード」は、ちょうど中間に位置する一番人気のグレードです。内装はシンプルなブルーブラックか、非常に鮮やかなブリリアントレッドのどちらかを選択できます。

またSグレードには、さらに内装にこだわりたい人のために、インテリアの上質さを増し、安全装備も整っている「S Style Black」もあります。

上級グレードのアクアG

上級の「Gグレード」になると、装備もインテリアも格段に上質さを増します。本革巻ステアリングホイールやクルーズコントロールを搭載し、インパネ周りなどにメッキ加飾が施され、ディープブラウンを基調とした内装は非常に落ち着いた印象を与えます。

特別仕様車の「Gソフトレザーセレクション」なら、シート生地がGグレードのスエード調ファブリックが合成皮革になり、さらに高級感を醸します。

個性派のCrossover

グレードの中で、ひと際個性的なのがこの「Crossoverグレード」です。外装に専用パーツを装備し、タイヤもインチ数をアップしたSUVタイプで、グレードの一種というよりは別車種に近いものになっています。標準仕様のシートは、ブラックメタリックの合成皮革を素材とした、光沢の美しいシルバーブラックになっています。

ただ、一方でGグレードにあるクルーズコントロールや、スマートエントリーは搭載されておらず、この点も単純にベース・上級で区分けできない別車種といえます。

アクアで人気の高いボディカラー

一般的に、どの車種でも人気の高いボディカラーは、白・黒・シルバーだといわれています。そのため、中古市場でもこれらのカラーの車と、これ以外のカラーの車では買取査定が変わります。よって、好みだけでなく資金の面でも、買う車のカラーにはこだわりたいものです。

アクアにおけるボディカラーの一番人気は、シルバーメタリックです。もちろん、シルバー系の「汚れが目立たない」特徴も理由の一つですが、何よりそれを必要とするビジネスユースとしてのニーズも高いためだといわれています。

その次点につけるのが、ホワイトパールクリスタルシャインの白色系、続いてダークブルーマイカの黒色系となっています。興味深いのは、ダークブルーマイカがSグレード専用カラーだということです。このことは、アクア全体の中で3位に位置する人気を支えるほど、Sグレードは人気があるということを表しているといえるでしょう。

これらのほか、アクアにはグレード専用、特別仕様車専用を合わせて20種類のボディカラーがあります。選択の基準となるのは、主に装備や内装、性能ですが、好みのカラーがあるかどうかも大切な要素だといえます。


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アクアの人気を象徴する歴代モデル

トヨタ・アクアは2011年に発売され、以降2014年・2017年にマイナーチェンジされ、そのたびに新しいグレードが加わり、性能も上がっています。それぞれがアクアの代表モデルといえますが、ここではそれらの主要な仕様を紹介し、比較します。

発売当初から人気を博した初代アクア

2011年新発売のアクアは、5ナンバーサイズで購入しやすい価格が後押しして、大きな話題となりました。プリウスより車体価格が安いこともあり、発売から1カ月で予想の10倍を受注し、高い燃費性能とパワフルな走行性能、しかもコンパクトなので狭い道でも走りやすい実用的であることが人気の主な理由です。

全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,175mm
車両重量 1,050kg
カタログ燃費 35.4km/L
グレード L/S/G/G.s
新車価格 169万円〜267.9万円

質感が向上した2014年発売モデル

最初のマイナーチェンジは2014年で、累計販売台数は小型・普通乗用車のトップになっています。高い燃費性能はさらに向上し、X-URBANグレード(後に呼称が変わりCrossoverグレードに)が加わりました。内装は、ピアノブラック塗装で質感が高くなり、上級グレードには落ち着いたディープブラウンが採用されました。

全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,445mm
車両重量 1,060kg
カタログ燃費 37.0km/L
グレード L/S/G/G.s/X
新車価格 174.9万円〜269.8万円

Crossoverを加えた2017年発売モデル

X-URBANグレードがCrossoverグレードに呼称が変更され、デザインも今までにないフロントからサイド・リアにかけて独自の設計になりました。燃費性能はさらに高まり、ついに38.0km/Lを達成しています。

全長 4,050mm〜4,060mm
全幅 1,695mm〜1,715mm
全高 1,445mm
車両重量 1,060kg〜1,090kg
カタログ燃費 34.4km/L〜38.0km/L
グレード L/S/G/GR/Crossover
新車価格 178.5万円〜281.3万円

人気の高いアクアをお得に購入するには

新車販売でも人気の高いアクアなので、中古車で買うにしても状態がよければかなりの資金が必要です。そのためにコツコツ貯金するのもよいのですが、できるだけ効率よく用意するために、使える資源をうまく活用したいものです。

現在乗っている車を買取に出す

最も一般的な資源は、現在乗っている車でしょう。以前なら、販売店に下取りしてもらうことが普通でしたが、今は車買取という方法があります。下取りは新しく買う車の値引きという意味合いが強く、買取は次に買う人のための仕入れです。より高く売れる価値の高い車を仕入れる必要から、多くは買取のほうが高く査定されます。

車の状態を査定する基準

誰しも、車を高く買い取ってもらいたいものですが、価格を査定するには車種や年式、走行距離などさまざまな基準があります。人気の車種や年式、グレードは高く査定されることが多く、事故車や故障車は修理・修復費用を割り引かれるため、金額が下がる要因になります。

走行距離も、短いほど高いというわけではありません。一般に「1年1万km」を基準として、新車登録からの年数分を極端に下回る車は、放置されていた期間が長い可能性があり、入念にチェックされる場合があります。

車買取査定の基準は業者によってかなり違う

問題なのは、これらの基準は法律などで定められているものではなく、車買取業者別に独自の基準を設けられているということです。同じ車でも、業者によって査定金額が変わることは当たり前で、場合によっては数十万円の差になることも珍しくありません。

となると、最も高く買い取ってくれる業者を知るためには、多くの業者に実際に査定してもらうしかありません。決して簡単ではありませんが、そのために数十万円高く買い取ってもらえるとしたら、できる限り多くの業者に査定してもらい、こちらから業者を選ぶことは最重要の手間だといえます。

買取はカーネクストを利用するのがおすすめ

車買取を考えたとき「結局査定額は0円で処分費用だけかかるだろう」と諦めている人もいるかもしれません。ところが、カーネクストの車買取は「利用するメリットが高い」と多くのユーザーから評価されており、それには大きく2つの理由があります。

カーネクストは「どんな車でも買取金額0円以上を保証」

「どうせ0円買取だから」という車なら、通常ならおそらく買取金額はつきません。カーネクストが特別なのは、買取金額0円「以上」を保証していることです。特に「どんな車でも」買取金額がつく可能性がある、ということはありがたいのですが、通常では考えられない不思議なサービスにも思えます。

このサービスを可能にするのは、カーネクストが独自に持っている海外への販売ルートです。海外では、かなり年式が古くて走行距離が長い車でも現役で走っています。また、その車が古いほど部品の供給が止まっている可能性が高く、廃車から取り出される部品には高い価値がある可能性も。

市場で不足気味の部品を、廃車を含めた車から取り出して販売すれば、価値が生まれます。カーネクストにとって廃車買取とは仕入れ元の一つだからこそ、より上質な部品を多く仕入れるために、どんな車でも買取金額0円以上を保証しているのです。

カーネクストなら買取にかかる費用はすべて無料

すでに使わなくなって長い車であっても、毎年自動車税はかかりますし、廃車にするにも手続きとかかる費用が必要で、車体を解体する解体業者へ運ぶためのレッカー費用もかかります。そのため「処分するだけなのにお金がかかる」と、使わない車をただ放置することもあるようです。

こんなときカーネクストなら、故障や車検切れなど何らかの理由によって動かせない車を、運搬するレッカー費用と解体費用、廃車手続きにかかる費用は無料で、さらに廃車手続きも無料で代行してくれます。

導入リンク:【カーネクスト

車を売ってアクアをお得に購入しよう

2011年の発売以降、常に高い人気を得ているトヨタ・アクアは、高い燃費性能と安定した走行性能を誇っています。また一番人気のSグレードから、別車種のようなCrpssoverグレードまで選択肢が多く、幅広いユーザーから支持されている点も見逃せません。

それだけ人気のあるアクアなので、買うための資金はおのずと多くなります。そんなときに、有効に利用したいのが車買取です。車買取は、業者によって数十万円単位で査定金額が変わることもあり、高く買い取ってもらうためには複数の業者に査定してもらい、その結果を見て業者を選ぶことが重要です。

乗車によっては、たとえ廃車同然の車でも手出し費用はゼロ、車によっては買取金額を手にできることも。そういった業者を上手に利用して、お得にアクアを購入しましょう。


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